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Q. 紬を茶色に染め、絞り染めで兎と蛙を描いてあるきものがあります。鳥獣戯画ふう、というわけです。兎も蛙も立ち上がって、弓を持ったりしています。 |
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A その柄の大きさ、柄の種類(染め、胡粉、刺繍など)、着物の地色等によって可能か否か違ってきますが、大きめの柄だと柄消しは不可能と思われます。 |
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Q 着物の格について悩んでいます。 |
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A 格というのは難しい問題ですね。
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Q 染めのきものに織りの帯、織りのきものに染めの帯、といいますね。最近のきもの雑誌などではだいぶ緩やかになっているようですが、決まり事だから、云々というより、感覚的に何となく、染め同士、織り同士でないほうが好ましい、とは思います。 |
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A 『染めの着物に織りの帯、織りの着物に染めの帯』と言われる事が多いですが、絶対にこうでなければいけない!というルールは、そんなに数あるのもではないと思っています。 |
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Q リメイクの場合。きものから羽織を、羽織からきものは作れるものですか? |
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A 着物から羽織の場合、出来ますが、襟を一ヶ所途中で接ぎます。(着物の襟おくみを、羽織の襟にするので) |